【天上天下唯我独尊男ドクソ】

自分を知るためのブログ

【独尊と毒素と独走でドクソ】

皆さん、こんにちは『ドクソ』です。

僕の名前の由来はその昔、お釈迦様が生まれて初めて言った言葉「天上天下唯我独尊」

※この世で自分ほど偉いものはないと自惚れること

「毒素」

※僕の場合は、心に溜まった黒い感情

「独走」

※間違って生きてきた人生に対して勝っていると思っていたこと(実際には後ろに誰も付いてきていないこと)

 

この3つの要素を含んだ皮肉です。

 

前回の記事で「皆に認めてもらいたい」ことについて書いたが、僕は基本的に劣等感の塊に足がついていて歩いているような人間だ。

しかもそれを他人に見せつけては「そんなことないよ」と言わせる達人でもある。

 

最近は優しい人や、ちゃんと自立できた人を見ていると「本当に同じ人類なのか?」と疑問に思ってしまうほど重症だ。

 

自己啓発本を読んでいると必ずと言っていいほどこの「劣等感」という言葉が登場する。

 

例に漏れず、いま読んでいる本にもこんな文章が書かれていたので紹介したい。

【自分の劣等感を埋めるために他人を傷つける奴は負け犬】

 

 

はい、僕は負け犬確定。

 

 

劣等感とは自分が今より向上したいという気持ちには不可欠だと感じる。

 

だが僕のように拗らせてしまうと「劣等感」➡「自分は無価値」という負のループが待っている。

 

自分の人生は無価値なのはちょっと耐えられないし恥ずかしい。

だから「無価値なのは自分の外側に原因がある」と言い訳をすることになった。

 

外側に原因があるということにすると、他人や環境が悪いことにして、外の対応が変わるのをずっと待つことになる。

 

まさに「自分の殻に籠る」状態だ。

 

殻に籠ってるから目の前が真っ暗だし、何も聞こえない、それだと周囲の建設的な意見や提案が本人に届かない。

 

その結果、再び殻を破って出てきた頃には、周りに誰もいない状態。

 

こうして負け犬は完成する。

 

ただ、驚く事にそんな負け犬でも一度声を上げれば、近くにいる親切な人が必ず助けてくれる。

 

前記した「同じ人類なのか?」の問いの答えは「負け犬と人類だから違った…」ということになるだろう。

 

助けてくれる優しい人は、ちゃんと責任感のある自立した人物なので、まずはその人のことを真似て行動をすることが「負け犬」から「人類」に進化するチャンスかもしれない。

 

あー、僕も早く人間になりたい。