【天上天下唯我独尊男ドクソ】

自分を知るためのブログ

【小さな小さな声が届いた】

 

皆さんこんにちは、「深海に住む男」の『ドクソ』です。

 

毎日毎日、自分の至らなかった事を綴り始めて今日で10日経った。

今でもpv数は伸びなくて0とか1の日が続いている弱小ブログを書いている僕だが、別に気にしていない。

 

そりゃ、もしも誰かが読んでくれて共感してくれるなら飛んで喜ぶし、人と繋がっていることで僕の社会性が満たされるかもしれないけど、今はまだそんな段階じゃないんだと思う。

 

そんな僕のブログでもGoogleが見つけてくれたみたいで、このブログのタイトル【天上天下唯我独尊男】と検索すると、今までに書いた記事が出てくるようになった。

 

身バレ怖い、特定班怖い……

 

一応自分の正体がバレないように気を付けて書いているつもりなんだけど、これから多くの人の目に晒されることを少し恐れている。

 

「じゃあ何でブログなんて書いてんの?」って言われるだろうけど、それは僕の言葉がいつか誰かに届くことを願って書いてる。

 

 

 

 

 

だから今回Googleが僕の記事を見つけてくれた事には感謝している。

 

「本当にありがとうございます」

 

僕が深い海の底から叫んでいた言葉を拾ってくれた人がいて、初めてそこに僕がいることを認識してくれた。

 

いや、もしかしたら僕はまだ海の底にいて、たまたまそこにGoogle号という潜水艦が通っただけなのかもしれない。

 

多分その潜水艦のクルー達が言ったんだ。

 

 

「Hey  ジョージ‼  こんな深海に見たことない人間みたいな生き物がいるぜ‼」

 

「アンビリーバボー‼  アメージング‼  本当だなマイケル、これって世界的な大発見なんじゃね⁉」

 

二人は丘に戻った後、人々に報告したんだけど、マイケルの叔父さんスタンリーがこう言ったんだ。

 

「そんな訳無いだろマイケル、それはきっと昼食に食べたハンバーガーのケチャップまみれのお前の顔が窓に写ってただけさHahaha‼」

 

そう笑われたんだろうな……

 

そういえば海に住むUMAに「ニンゲン」っていたな、多分それ僕のことだ。

 

また妄想に耽ってしまった……

 

このブログを読んでいる人が「あれ?これってあの人の気持ち?」って僕と全然違う人を思い浮かべて許してあげる事が出来たら、それも嬉しいことだ。

 

毎日じゃなくても、たまに読んでくれた人が反応してくれることもあるし。

 

全くの無駄じゃない。

 

だから僕はこれからもこのブログを書き続けていくと思う。

そしてもし読んでくれる人がいるなら。

 

ほんの少しでも心で頑張れって励ましてくれると嬉しい。

読んでるよって言ってくれると尚嬉しい。

 

「いつもありがとう」