【天上天下唯我独尊男ドクソ】

自分を知るためのブログ

【自分への手紙と煽り運転の話】

皆さんこんばんは『ドクソ』です。

 

少し前に自分への手紙を書くと、気持ちが落ち着くと書いたことがある。

 

僕『ドクソ』は今現在医師に適応障害だと診断されている。

 

だが【天上天下唯我独尊男】と自分を定義したとき、これは「適応障害」ではなく、ただの「逃げ癖」(このブログではフリーエンシンドロームと呼んでいる)だと知ることが出来た。

 

でも今朝は久々にどうしようもなく死にたい気分に襲われた。

その気分は自分への手紙を書くことで治まった。

 

多分理由は自分への不安や怒りを一旦しっかりと受け止めたからだ、自分のすべき行動を認識することで、不安な気持ちを手放すことが出来る。

 

例えば他人に怒られたときに、今までの僕は「怒られた事実」をうまく消化出来なくてストレスが溜まってた。

 

「怒られる」➡「自分に対しても怒りがわく」

これだともし相手が許してくれても、自分への怒りが残る。

 

でも新しい方法として。

「怒られる」➡「何故怒られたのかを受け止めてから考える」➡「原因を突き止めて次に繋げる努力をする」

 

これだと自分に対しての怒りは起こらない。

たとえ相手が許してくれなくても、相手の怒りは相手の感情で、自分ではどうすることも出来ないので謝罪の意思を伝えるのは大事だが、後は相手が自分の怒りをどう治めるかの問題なので、自分にはどうすることも出来ない。

 

立て続けに謝罪を要求したり、昔の自分の失敗を掘り起こして責めてくるような人とは距離をとる。

 

その人はただ怒りたいだけで、自分の怒りを認識出来ない人だからだ。

 

やっぱり僕は偉そうだな、自分も出来ていない事なのに……

 

しかし、自分への怒りを手放す(自分を許す)と凄く楽になると知った。

 

これまで読んできた自己啓発本の全てに書いてあったことだが、自分の気持ちをブログに書き続けて、ようやく僕はその意味を理解できたように思う。(頭が悪すぎる)

 

いかに自分が、自分の怒りを制御出来ていないかが分かる。

そして僕は「自分が偉いと思っている上に人の話を聞かずに怒らせてしまう男」だったと知り愕然とした。

 

世間では「煽り運転」の問題が連日報道されている。

 

自分で煽っておいて、その煽った相手に対して罵声を浴びせた上に暴力を振るう。

さすがに僕だって有り得ないと思ったし、この人は何に対してそんなに怒っているのかニュースを見た当時は理解出来なかった。

 

きっと普段から高圧的な態度で人と接しているんだろうな……

そんな人と関わりたくないよ……

 

 

 

でも僕も同じようなもんだった。

だって【天上天下唯我独尊男】だもん、この人と同じ人種だ。

 

 

 

それを知ったときは結構ショックが大きかったけど、僕は実際そんな事件を起こしたわけでもないし、他人を進んで傷つけようとは思わない。

 

あの人はあの人、僕は僕と割り切ったら楽になった。

 

自分の怒りを認めようと意識するとそれだけで楽だ……

今の自分を許すとそれだけで楽だ……

 

ここで少し話を戻すが、今朝は久々に暗い気持ちになった。

そうすると僕は本当に「適応障害」なのかもしれないと認識を改めて、初めて自分の病気と向き合うことが出来た。

 

「自分に手紙を書く」という方法はかなり有効だ。

 

でも仕事中や、それが出来ない状況の時はどうしようかこれから考えていこうと思っている。