【天上天下唯我独尊男ドクソ】

自分を知るためのブログ

【マインドフルネス】

 

皆さん、おはようございます『ドクソ』です。

 

僕の適応障害は朝がキツい、朝起きると思考が不安に支配されている事が多い。

 

調べてみたら、世間的にもそういう人が多いらしい。

だからこの病気は「朝」をどう攻略するかが鍵になる。

 

適応障害   朝   キツい」で検索してみると、沢山の理由と解決方法が記載されている。

 

それだけありふれた問題なのだとまず認識する。

 

こんなことも書いてあった。

 

「自分が誰よりも優れているという思考の傲慢さが、社会的にも精神的にも孤立を招く」

 

これは【天上天下唯我独尊男】の僕の事を観察してた誰かが書いたのかな?

当てはまり過ぎてて苦笑いしか出来ない。

 

それは冗談として、でも適応障害になるのは「自分が偉いと思う」または逆に「自分誰よりも優れていないと思う」等の「自分を特別視している」状態の人がなりやすい病気だと言えるらしい。

 

僕は自分の病気の専門家だと思っているし、それに関してこのブログに適応障害の記事を載せている、それ事態はこの病気には有効らしい。

 

僕は自分を特別扱いしがちな人間だし、自己表現が好きだと認識しているので、自分の事を考え続けてここで表現することにより「思考停止を自分に禁止している状態」を続けている。

 

だからこのブログが「偉そう」なのも「ドクソのどんな記事も既に他の人が考えた焼き増しに過ぎない」と思う人もいるだろうが、それは許して欲しい。

 

このブログは基本的に僕が自分の言いたい事や不安な気持ちを客観的に見る為に書いていて、言ってしまえば自己満足の塊だ。

 

どうやら最近PV数が上がってきて、沢山の人の目に止まっているらしいが、その人達がこのブログに対して「適応障害の患者を馬鹿にしたい」とか「自分より下を見て安心したい」とか「自分と同じような考えで安心する」とか「今までのどの記事より有益な事が書いてある」等のどんな理由でこのブログの記事が求められているかは明確な理由は存在しない。

 

だけど、今のところ誰の迷惑にもなっていないようなので続けていく。

 

人に批判されたらその時に、その人の言っている内容が無意識にでも僕を支配したり命令、教育しようというものだったらブログは続けるし、誰かを傷つけてしまう内容だと指摘されたら辞めると思う。

 

今回のタイトルに話を戻そう。

 

【マインドフルネス】とは簡単に言ってしまえば瞑想の事らしい、イメージトレーニングとも言える。

 

僕が過去にスピリチュアルに助けを求めて、その本にもこのマインドフルネスについてやり方が書いてあったので、実践もしたことがある。

 

ただ僕が読んだ本には、集中するための姿勢と「自分の潜在意識」に目を向け、耳を傾けるとしか書いてない、非常に不親切な物だった。

 

ただ僕の頭が悪くて理解できなかったのかもしれないが。

 

他人に技術や方法論、または感動を与える目的が書いてない表現は読む側の技量に依存しているので、読むのが疲れる。

 

こちらの技量が不足しているのは申し訳ないと思っているが、そもそもスピリチュアルに安易に手を伸ばす人はそんな「思考」の技術を持っていないし、また「思考」の技術を持っている人はその本に書いてある事なんか当然だと知っている。

 

だから僕は甚だ疑問だ、世の中に出ている自己啓発や人生の本、宗教やスピリチュアルに関する本が何故売れ続けるのか。

 

その本は本来ならば今の僕のように「思考について考え始めた、人生の赤ちゃん」にしか有効な物では無いというのに。

 

ここでふと我に返る。

 

またしても長々と脱線した話に理屈をこねている自分に気づいた。

 

僕はもう一つの事象について理屈をこねているだけで一冊の本を出版出来るようになったらしい。

 

多分、そんなこと誰でも出来るし、有益でもないから意味がないんだけど。

 

次の記事には「マインドフルネス」の技術とその有効性について書いていくつもりだ。

 

どうも、すいませんでした。

 

この記事を書いていて僕が客観的に見た感想は。

 

「ドクソじゃなくてダッセンに改名した方がいい」

 

そんなことだけだった。