【天上天下唯我独尊男ドクソ】

自分を知るためのブログ

【仏教の説法② 『中道』】

 

皆さん、いつもありがとう『ドクソ』です。

 

中道精神と言えば、誰もが一度は聞いたことがあるのではないだろうか。

 

これはお釈迦様が説いた「初転法輪」の教えの中に登場する「中道」のことだ。

 

自分が楽な方に流される事や、その逆の限度を越えた頑張りも戒めた言葉で、何事にも「丁度いいバランス」を保つことが大事だという説法である。

 

僕自身、0か100かという極端な考えの持ち主である為、自分があらゆる事象に対して7割から8割の力で物事に取り組む事を覚えなくてはならないように感じた。

 

余裕を持って行動する。

常にいっぱいいっぱいの人間は、余力が無くて、その行動の先にある結果まで意識を向けることが出来ない。

 

感情の消費が伴わない作業は特に、この「効率よく行う」技術が必要になってくるように思う。

 

その為には「計画性」が大切になってくる。

 

今の自分が行っている作業が、どんな意味があって、どんな結果に結び付くかよく考えてから行動しようと思う。