【天上天下唯我独尊男ドクソ】

「適応障害寛解者の思考的弱者思考」

【南無阿弥陀仏】

 

皆さん、いつもありがとう『ドクソ』です。

 

何度も言うが、僕は神様は何となく信じているが、宗教に傾倒する気は一切ない。

 

ただ、やはり昔から続くそういった風習の中には、先人たちが残した素晴らしい知恵が残されているため勉強させて頂いている。

 

皆さんも「南無阿弥陀仏」という念仏の一説は聞いたことがあると思う。

 

ここでいう「南無」とは「帰依」の事で、神仏を信仰し、それにすがる想いを表した

言葉である。

 

「我々は阿弥陀仏様を信じます」

 

阿弥陀仏というのは極楽浄土をまとめる方であり、僕たちのご先祖様を苦しみの無い世界を用意してくれているだけではなく、現世の僕たちが困難の壁に突き当たった時に助けてくれる仏様だと言われている。

 

皆が初もうでや合格祈願などに神社に赴くのも、この阿弥陀仏様に願いが届くようにお祈りしていることになる。

 

自分の許容範囲を越えた出来事が起こったら、神社や仏閣に行って念仏を唱えてみるのもいいかもしれない。

 

お祈りしながら「南無阿弥陀仏」と唱えてる人を見かけたら少なくとも「この人も色々大変なんだな」って心の中で応援してもらえるかもしれない。