【天上天下唯我独尊男ドクソ】

「適応障害寛解者の思考的弱者思考」

【禅の訓え】

 

皆さん、いつもありがとう『ドクソ』です。

 

皆さんは「禅」を組んだことがあるだろうか?

 

禅とは正しくは足を組んで腹のあたりに両手を添える事ではなく、日常生活が全て修業になっていると説いたものだそうだ。

 

ただ寝る事もそれに含まれているらしい。

 

基本的に僕たちがイメージするポーズ仏像の座り方は、お釈迦様が悟りを開いた時の座り方だ。

 

神社や仏閣で「禅」を体験したことがある人なら分かるだろうが、禅の最中は僧侶が長い棒状のものを持ちながら禅をしている人の背後を歩いている。

 

そして時々その棒で肩を叩いたりする。

 

これは一般的に「集中力が乱れているという合図」のように受け止められがちだが、実際には叩くことで修行者の精神力を整える手伝いをしているに過ぎない。

 

禅を組んでいる最中に僧侶の唱える「法華経」を耳にする人もいただろう。

 

法華経ではお釈迦様が「私は常にあなたたちと共にあり、良い方向を示している」ということが説かれていて「応援」を意味するお経である。

 

お釈迦様自身が「私を信仰するより、法華経に帰依しなさい」と仰ったという話も聞いたことがある。

 

「説法を残した偉い人」というイメージで崇めるのではなく「私はあなたたちを応援している」という言葉に意味があるのだという事だろう。

 

とても懐が深い方だったんだなぁ。