【天上天下唯我独尊男ドクソ】

自分を知るためのブログ

【助平な男】

 

皆さん、いつもありがとう『ドクソ』です。

 

いつも「自己実現」や「人生の目的」とか「神様は存在するのか」、「幸せになる覚悟」や「瞑想」とか「偉人の言葉」だとか偉そうに言っている僕だが、非常に俗物的で問題解決の技術すらおぼつかないペーペーである。

 

本来ならこんな哲学的な事を語っているのも烏滸がましいのだが、識者の皆さんにはいつも通り、生温かい目で見ていて欲しい。

 

タイトルに付けた通り、僕も男の端くれとして「助平」である。

 

ド変態ではない。

 

普通の助平だ。

 

ここまで見てくれた人、これは別にエロい目的で書いているのでは無いので、出来ればこの先も読んでくれると嬉しい。

 

僕が適応障害で寝たきりだった頃、色んな事に対しての興味が薄れた。

 

人間の3大欲求である「食欲」では暴飲暴食を繰り返し、食べられる物は味の濃いものなら何でも良かった。

「睡眠欲」は睡眠薬に頼り、一応寝ることは出来ていた。

 

しかし「性欲」は完全に消え失せた。

 

子孫を残すというのは有史以前からの人間のテーマだ、それを無くしたというのは今考えると恐ろしい事のように思う。

 

勿論、様々な理由があって、子供を産まないと決めている人もいるし、または産めない人もいる。

 

この文章はそれらの人々を否定するものでは無いのを前提に聞いて欲しい。

 

「性欲が強い男は仕事が出来る」

 

「英雄色を好む」

 

そんな言葉を聞いたことがあるだろうか。

 

これは一般的に男性ホルモンと呼ばれている「テストステロン」が関係している。

 

テストステロンの数値が高い程、仕事に対する意欲が高くなり、また頭の切り替えが上手くなる傾向がある。

 

仕事も私生活も上手くいくのだ。

 

うつ病適応障害等の精神病になると、ストレスがストレスを呼び、大事な男性ホルモンが減少していく「負の連鎖」が起こる。

 

「自分は価値が無い」と考えてしまいそれが徐々に現実味を帯びてくる。

 

僕は仕事が下手くそだったし、切り替えも元々上手じゃなかった。

 

そんな奴が精神病に掛かったらそれこそ大惨事である。

 

そんな男が今になって自分を対象とした思考実験を行って、最近ではこの考え癖を続けていけばなんとなく今までより「生きやすいかも」なんて事を考えている。

 

まぁ、現状は机に向かう時間も多くて頭でっかちだけど、今の自分の力を外に出て試してみたいとも感じている。

 

上手くいくかはまだ分からないが、今までの「何にも出来ない価値の無い自分」という考えから脱却出来たので。

 

僕は、これからの僕が少し楽しみだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり記事で言いたいことは。

 

僕がただの助平に戻ったって事だ。