【天上天下唯我独尊男ドクソ】

自分を知るためのブログ

【cyatumiさん企画 セルフイメージ考察】

 

皆さん、いつもありがとう『ドクソ』です。

 

読者数がもう少しで200人に到達しようという頃、僕のブログの読者である「cyatumi」さんという方から僕のセルフイメージについての質問があった。

 

ブログに反響があるのはとても嬉しい事で、今回はその要望に応えて僕なりの「セルフイメージ」をネットで診断するとともに、そこから自分の「人間像の考察」をしていく。

 

早速始めていく。

①複数の情報がある絵画を見ての人間像の結果

自分の内面を「深遠で、複雑なもの」だと感じている。

自分の中に様々な物が渦巻いており、他人からも「底が見えない」という評価を与えられることが多い。

自分自身もこれまで自分を理解しようと、様々な思想やアイディア、意見を取り組み多くの時間を費やしてきた。

それでもまだ「完全な理解」には至らずじまいである。

しかしそんな自分も「自分」だと受け入れている。

海のように深い心をもつ自分に必要なのは、自分の心に素直になること、複雑な心を持つ自分がだが「直観力」には優れていて、自分の本心を探るのにも一苦労だが「直感的に何かが違う」と違和感を感じたものに対して自分の心を精査してみるとよい。

 

②同上の検査結果

複雑な思想家である。

物事の価値を判断できる人間だが、何事にも深く考えすぎてしまう癖がある。

どちらかと言えば「おとなしい人間」であまり社交的では無いが、周囲の人間は本当の自分を理解してくれている。

論理性や直感、理性のバランスに優れており「教師」など人に知識や知恵を与える職業が向いているらしい。

新しい世代と知識を共有することで、自己実現や愛情を得やすくなる。

 

③8名の写真を見て、何に対して「恐れ、嫌悪感」を覚えるかの結果

【ヒステリック】

ヒステリックの特徴は、上辺だけの行動、不安定な感情、うぬぼれ、露出癖といったもので「自分に注目して欲しいといった、飽くなき承認欲求が抑圧されている状態を嫌う」傾向にあるらしい。

 

④【エニアグラム】での自己診断

【堅実家】

責任感が強く、献身的な自分は周囲の信頼を得ている。

しかし、そのハードワークによって多くのストレスに曝され、不満も口にしてしまいがち。とはいえ自分を信じる強さを持ち合わせているため、その勇敢さが短所をカバーしてしまいがちである。

 

⑤9本の木を選ぶ自己診断

自分は気前が良く、道徳的な人間らしい。

高い志を持ち、常に自己啓発に励んでいる。

周囲に「気難しい人間」だと思われる事もあるが、決して自己中心的では無い。

自分は世の中をより良くするために頑張っている。

たとえ愛する人に傷つけられたとしても、愛し続ける事が出来る器の大きい人間。

 

曼荼羅で見る精神世界

温かいオーラを身にまとう自分は、人づきあいが得意。

多くの友人を持ち、互いに高め合っていく。

いつも自分を向上させる方法について考えており、もっと面白く、ユニークな人間でありたいと思っている。

「愛」を最も大事にしている自分は、たとえそれが帰ってこなくても、誰かを愛し続ける事が出来る。

 

⑦画像を見て「まず誰を助けたいか」という自己診断

【赤ん坊】→【共感タイプ】

自分は、他人の感情に驚くほど敏感。

他人が苦しんでいる姿を見て、自分も同じくらい苦しくなってしまう。

優しすぎる自分は「他人に利用されないように」と周囲の人間に忠告される事があるのではないか。

ついつい相手の望む事をしようとし過ぎて、自分をないがしろにしてしまう事があるようだ。

適度に他人への警戒心を持つようにしようとのことだ。

 

⑧前世のカルマ占い

前世において、自分は多くの不誠実なインゲンに何度も騙され、詐欺の被害者となっていたらしい。

そのせいで自分は「他者を信じる事」が非常に難しくなっている、どういった判断基準で人の「信頼感」を測るべきかが分からないでいる。

カギとなる判断基準は自分の「直感」、それを信じて、人が自分に本当の姿を見せてくれているのかを感じることが大事。

しかし、時間をかける事も重要で3か月も付き合いがあれば、相手を自分の「内側」に入れるべきか「外側」に置いておくべきかが判断できるようになる。

 

 

 

 

8つの自己診断を行ってみて認識できたことは、どうやら僕は「直感型で複雑な思考の持ち主」であるようだ。

 

確かに現在このブログを更新しているにあたって、他人から「日常生活において、誰もがそんなに考えて生きている訳では無い」という言葉を耳にしたことがある。

 

直感型というのは、過去の僕はまさに直感で物事を判断することが多かったように思う。

 

愛についても僕は、誰が僕を傷つけようと相手を傷つけないという心情を持っているのでこれも程々に当てはまるだろう。

 

エニアグラム】での自己診断で出てきた「責任感がある」という言葉は甚だ疑問だが、自分がやっていることで「物事に対する執着」は強いように感じるので、そういう事だと受け止めておくことにする。

 

目の前で起きた事象に対してまず自分の意見を持ち、その答えが確定するまでは思考を続ける人間ではあると思うので、この自己診断プログラムはまあまあ当たっているように思えた。

 

あまりツールを使って自己診断をしたことが無かったので楽しかった。

 

「cyatumi」さん、企画提供ありがとうございました。