【天上天下唯我独尊男ドクソ】

自分を知るためのブログ

【心境の変化】

 

皆さん、いつもありがとう『ドクソ』です。

 

今日僕は、自分の心境の変化に気づいた。

 

適応症害になってから僕は長い間「死にたい」という思考に支配されてきた。

何を考えようと常に「死にたい」という想いが付き纏い、建設的な思考が出来ない。

僕はある時ノートを買ってきて、自分の想いや思考を書きなぐっていたら(認知療法という手段だと後から知った)悩む時間は極端に減っていき、おそらく次の通院では「完解」と診断されるだろう。

 

同じような病気の人が、何に悩み、また僕と同じ方法に効果が見れれるのかは定かではないが。

ノートに自分の考えを書く→ブログように構成する→ブログにアップして読者の反応を見る。

このサイクルが僕にインプットとアウトプットの重要性を教えてくれた。

 

もともと小説を書いていたり、文章による自己表現が大好きだったので、この方法は僕に最も向いている「セルフマネジメント」だったんだろう。

 

僕は一ヶ月の内にほぼ200個の記事を書き上げた。

その他にも心理学の本を読みあさり、老人介護施設で入居者さんと会話することで「相手に対する好意的な話し方」の練習をした。

 

ボランティアだったので、報酬は発生しないが、この経験は僕の中で有益な時間となった。

僕はボランティアを通じて自身の座右の銘人間万事塞翁が馬」という言葉と「相手の尊厳を認めて生きる」という信条を持つことが出来た。

 

自分の人生の原点となる場所を会得することが重要なのだと知ることが出来た。

 

話をタイトルに戻す。

今回僕がふと気づいた心境の変化というのは「死にたい」という思考がいつのまにか「このまま死んだら楽だろーにな」になっていたことだ。

 

表面上の言葉だけ聞くと大差ないように思うが、僕が着目したのは「楽」という考えだ。

僕は楽がしたいと思っていたことに気がついた。

 

おそらくどんな人も、「楽」に生きていきたい。

 

かつての僕は「楽をする」ことが悪であるような考えを持っていた。

仕事や日常生活では常に気を張りつづけ、無駄な体力を使って生きていた。

 

しかし、そんな生き方にバイバイする日が来たんだろう。

 

「頑張ること」が正義なんじゃない「自分のしたいことに対して努力する」ことが本来の人間の正しい姿なんだと考えている。

 

僕はこれから自分の楽しくて、楽だと思う行動を選んでいく。

もしそのことを誰かが批判したとしても、以前の考え方では持てなかった「心の余裕」が自分の中にあるので、むやみやたらに怒ったり泣いたりする手間が省けるような気がしている。

 

今、適応症害やうつ病に悩んでいる方「認知療法」はオススメです。