【天上天下唯我独尊男ドクソ】

自分を知るためのブログ

【ブログとはきっと僕が駆け込んだライフライン】

皆さん、いつもありがとう『ドクソ』です。

 

こうして毎日記事を更新していると思う。

 

きっと僕が言いたいことなんて、先に誰かの言っていたことの焼き増しに違いないし、もっと万人に届く言葉で表現している人がいるんだなぁって。

 

僕がこうして書いているブログも所詮「独り言」に過ぎないし、一過性のものでどんどん消費されていく一つの情報に過ぎないというのは分かってる。

 

得に僕がブログに上げている記事は個人解釈の日記であり、それを必要としている人がたまたまこのブログを訪れるなんてとても低い確率なんだろうなぁ。

 

それでも続けるけど。

 

なんていうか「正義感」でも「義務感」でもない何かが僕にブログを書かせている。

なぜこんなに毎日ブログを書いているんだろう?自分でもよくわからない。

 

一つ予測をすると、きっとこのブログは「僕のライフライン」なんだろう。

社会不適合者である僕が逃げ込んだ場所、それがはてなブログだ。

 

ここでは僕の自己主張を優しく聞いてくれる人がいる。だからきっと僕はこのブログを日々溜まった不安のはけ口にしているのかなと思っている。

 

不満を口に出来るほど、ちゃんとした生活を送っているとは言いがたいが、日常生活を営んでいるだけで人間ってのは「なんとなくストレスが溜まる」もんなんだなぁ。

 

そのなんとなく溜まったストレスってのを解消するのが人によっては「趣味」だったりするんだろう。

僕のいまの趣味を聞かれれば、毎日書いているこのブログになるのかな。

 

絵を描いたりもするけど、なんとなく人と繋がっていたいし自分の社会性を保つためにブログを書くということなのかもしれない。

 

昨日「たった一人に読まれればOKだ」なんて記事を上げたが、やっぱり沢山の人に読んでもらうのは嬉しいしレスポンスがあるとテンションも上がる。

 

250以上の記事を書いてきたが、まだブログの方向性を見いだせていない。

 

得にそのことに対して焦りはない、僕は「他の人より物事の理由」について答えを出すのが少し遅いのだ。

 

ただ、今までもゆっくりとでもその「理由」に気づくことが出来る位の思考は持ち合わせているため、こうしてブログを更新しながらその「気がつく日」というのを待っているのかもしれない。

 

あと一週間も経てば発注した「初めての同人誌」も届くし、それが届いたときに自分にどんな感情が沸き起こるのかも気になる。

 

あぁ、そうか。

 

こうやって未来に「自分の行動の結果がある」と「そこまではなんとか頑張ってみよう」とか思えるのか。

 

カクヨムで投稿した小説の結果が出るのも5月だし、こうやって「未来の自分との約束事」があるとそれをモチベーションに日々を過ごせるのかもしれない。

 

こうやって「行動」→「結果」→「行動」と自転車操業的に日常生活を送っていくのは悪くない。

先に楽しみがあるからこそ、今を生きられる、こんな生き方も悪くはない。

 

このブログも今は「僕の独り言」かもしれないが、毎日更新した結果に「皆が見ている独り言」に変わっていく日がくるのかもしれない。

 

くるかもわからないその日のために、この「日記」を大事にしてみよう。