【天上天下唯我独尊男ドクソ】

自分を知るためのブログ

【ハイパーヨーヨーの想い出】

皆さん、いつもありがとう『ドクソ』です。

 

うーん、最近なんだか暗い記事が増えてきたなぁ。

 

それだけ現実が差し迫って来てるってことか、まぁ悪いことではないからそんなに身構える必要もないのだが緊張しているのかもしれない。

 

そんな時はいつものようにブログを書いて心を落ち着けるとしよう。

 

僕が小学校の頃「ハイパーヨーヨー」というものが流行っていた。

 

僕も周囲の友達同様、それが欲しくて誕生日に買ってもらったのを覚えてる。

 

僕が買って貰ったのは漫画「超速スピナー」で弁慶というキャラクターが使っていた「ハイパーブレイン」という種類で、ヨーヨーの根本(?)にゴムのリングを挟むことで「ロングスリーパー」という技をすると一定時間で勝手に手元にヨーヨーが戻ってくるという代物だった。

 

ハイパーヨーヨーには沢山の技があり、僕は一番ランクの低いレベルの技しかできなかったが、なんとかループザループまでを極め、非常に満足していた。

 

親にその成果を見せようと、食卓でループザループを披露すると、僕が手放したヨーヨーのストリングスの寿命がきたようでブチッという音を立てながら本体と切り離される。

 

僕の手を離れ飛んでいくヨーヨーの本体、「わー」と叫ぶ兄の声、身構える他の家族。

 

飛び立ったヨーヨーは夕飯の素麺に不時着し、誰も怪我などせずに済んだ。

 

ただその後超怒られて、家の中でのヨーヨーは禁止になったんだけど。

 

僕と同じ世代の人は分かると思うけど、ハイパーヨーヨーのストリングスって結構弱かったよね?

 

それとも僕の使い方が荒かっただけだろうか?