【天上天下唯我独尊男ドクソ】

自分を知るためのブログ

【トートバッグと同人誌が届いた!】

皆さん、いつもありがとう『ドクソ』です。

 

今日は嬉しい報告がある。

 

先月に入稿していた同人誌と、PIXIVFACTORYに注文していたトートバッグが手元に届いた。

 

両方デザインは僕の妻にお願いをして描いてもらった。

 

まずはトートバッグから⬇


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前年、ブログでお互いのイラストを交換しあった「習慣屋のドグマくん」が仮面をつけた僕自身を表すキャラクターを描いてくれた(プロフのイラストです)

 

そのキャラクターを気に入って、妻に「こんなイラストを描いてもらったんだ」と言ったところ、以前ブログに上げたプロフィール画像と、グッズ用にもう一枚イラストを描いてくれた。

 

「妄想をしながら仮面をつけて夜の町をうろつくドクソ」がポップに描かれていて可愛い。

 

右側には僕が絵を描くためのボールペンと、かつて妻が僕を模したウサギのキャラクターが描かれている。

 

これまで僕も沢山の絵を描いてきたが、既存のキャラクターを使ってここまで自分の世界観を描ききることが出来るのは凄いと思うし、尊敬する。

 

それも普段の絵柄ではなくあえて「緩い絵柄」で完成度の高いものを作ってるのにも驚いた。

 

このトートバッグには、小説やブログの執筆用の道具を入れて持ち歩こうと思っている。

 

次は同人誌【ドクソの妄想寓話】だ⬇


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僕が書き下ろした9本のショートショートの内の1本「話しつづける男、聞きつづける女」という話を表紙のイラストにしてもらった(僕のプロフィールから「カクヨム」のサイトに飛んでいただければ読むことができます)

 

この同人誌に関しては「今できる、最大限のクオリティー」の物を作りたいと思ったので、表紙は僕より絵のうまい人に描いてもらいたい、だから僕の周囲で一番絵が上手いと思う妻にイラストを描いてほしいと依頼した。

 

イラストを描いてもらうことを了承してもらった時に完成していた話は4本あり、妻には「どれを描いてくれても良い」と伝えると、一日もしないうちに表紙イラストのラフが完成したと見せてくれた。

 

その時点で一番僕が気に入っている話のイラストだった。

 

本当に驚いた。

 

自分が想像していた完成形に、限りなく近い物が出来上がっていた事実に。

 

僕はその喜びを伝えたくて言葉を絞りだそうとしたんだけどその時は「流石だなぁ」なんて、ありきたりでつまらない感想をいうことしか出来なかった。

 

でも本当に感謝している。

 

僕と共に一つの作品を作ってくれた妻に。

 

「いつか僕の本を出したい」という夢を叶えてくれた。

 

1つの夢を形にしたら、次の夢に向けて歩き出せる。

 

こんなに嬉しい気分になったのは本当に久しぶりだ。

 

この本を出すことになったきっかけをくれた人達、イラストを描いてくれた「ドグマくん」と「妻」、そして印刷所の方々、本当にありがとうございます。

 

この嬉しい気持ちを、少しでも皆さんに還元していけたら嬉しいです。