【天上天下唯我独尊男ドクソ】

自分を知るためのブログ

【思考的弱者思考・37】

皆さん、いつもありがとう『ドクソ』です。

 

はてなブログを開設してから三ヶ月が経過したようだ。

この三ヶ月は今までの僕の人生の中でそれなりに密度の濃い期間だったかもしれない。

 

ブログ開設に小説の執筆、自分のグッズ作りもした、読んだ本は30冊を超え、その間自分の意思で各種セミナーやカウンセリングにも通った。

 

人生でこれほど自分のために予定を組み込んだことはないほど動き回った。

 

躁状態』の行動力もあってのことなんだけど、それでも『自分のことをプロデュースしている』ようで本当に楽しかった。

 

かつての僕(今もかな?)は基本的に受け身な人間で、自分から予定を組むということをしてこなかった気がする。それに、周囲の目を気にしすぎる性格なので、周囲のテンションに合わせることに必死で『自分自身が楽しむ』ということを後回しになっていた。

 

自分の人生は、自分で切り開いて行くしかないのに、それを人任せにして生きてきたツケが適応障害という形で回ってきたんだろう。

 

それなら僕が病気になったことにも納得がいくし、これから如何に自分の意見を発信できるかが再発を防ぐ手だてにもなってくる。

 

『弱い自分を受け入れて生きていく』

 

この考えに至った時は、正直納得いかなかった。

なぜ自分は力強く生きられないのか、弱いままでは今まで通り『強者に搾取されていく』ことではないのかという葛藤があった。

 

だけど、そんなに悪いことばかりではなかった。

 

弱いところがあると知っていれば『自分の許容範囲』を知ることができる。それを理解できていれば『譲れないところ』もおのずと分かってくる。

 

基本的には他人との対決は避けるべきだが、僕自身の大切な想いを守るためにはちゃんと反発する事ができる。

 

『自分の意見』を持たない人間は淘汰される。

 

それが僕が病気を通してで学んだことだった。

 

きっとこれから生きていく上で、意見の合わない他人との対決は避けられない。

しかし、そのために病気の期間があったのだ。

 

適応障害は僕の心を蝕んだが、治りかけの今は今までにないくらい心がシンプルだ。

 

「ただ、楽しく生きていけばいい」

 

それを意識し続ければきっと、道は開けるさ。