【天上天下唯我独尊男ドクソ】

自分を知るためのブログ

【濃霧の先にある答え】

皆さん、いつもありがとう『ドクソ』です。

 

今年の冬は温かいなぁ、今日も車で長距離移動をしたけど雪じゃなくて霧で前が見えないくらいだった。

 

天候が安定しない季節はうつ状態に人には辛いらしいね。

僕の適応障害は特に天気で気分が変わるなんてことはなかったんだけど、やっぱり日光に当たることで分泌されるセロトニンってのは重要なんだなぁ。

 

というか、去年は天気なんて気にする暇もないくらい葛藤してた。

 

自分には価値があるのかみたいなことを延々と考えて知恵熱出してた。

 

その結果『とりあえず、家族で楽しく生活できりゃいいじゃん』という、考えるまでもない、当たり前かつ単純な答えに落ち着いた。

 

なんだったんだろう今までの葛藤は……

 

初めてこの答えを出した時には、あまりのあっけなさに「えっ?」と自分に疑問符を投げかけた。

 

その後また『僕はなんて意味のない時間を過ごしてしまったんだ』なんて自己嫌悪が襲ってきたんだけど、そんなこと考えることが本当に時間の無駄なので無理矢理考えることを辞めた。

 

それからは沢山本を読んで勉強したな、アンガーマネジメントや心理学の本を中心に読んだ。

 

そして改めて出した答えは……

 

『あんまり自分にも、他人にもイライラしないように生活しよう』

 

滑稽だ、実に滑稽。

 

幼稚園児でも知っているような答えを、四年間の闘病生活で捻り出した。

 

でもきっと、元々感覚で分かっていることを言葉にして認識するのは難しい。

 

それは自分の頭にあるイメージを絵に起こす作業と似ているのかもしれない。

 

『当たり前』の事を、当たり前と捉えずに思考を続け、自分の口で説明できる人になろう。

 

簡単な事を深く、深いことを簡潔に捉えよう。

 

そうすることで、自分の『生き方』を完成に導きたい。