【天上天下唯我独尊男ドクソ】

自分を知るためのブログ

【ケ・セラ・セラ】

皆さん、いつもありがとう『ドクソ』です。

 

今日は新しい病院への初顔合わせだ、妻と『あと最低3回は通院して様子を見る』という約束をしたし、やっぱり経過観察をしてくれる第三者がいるのは心強い。

 

3ヶ月前、僕には今までにないパワーがみなぎっている瞬間があった。

 

それを見た医師からは『明らかな躁状態』と判断され僕の病気は『躁鬱病』と名前を変えた。

 

躁鬱病』➡『PTSD』➡『適応障害』➡『躁鬱病

 

僕の診断名はコロコロと名前を変え、また最初に逆戻りだ。

 

一つ違うところがあるとすれば『患者である僕が病気を受け入れている』ことぐらいだろうか。

 

精神病というのは一回かかってしまうと、自分の意志とは関係なく沢山の病気を行ったり来たりする。

 

それだけ『外部から見て判断が難しい』ということなんだろう。

 

これはどの病気でも同じなんだろうけど『僕はもう治ってる、だから解放してくれぇ』なんて患者が喚いても、ちゃんと外から見て『完治』という判断が難しい内は駄目なんだよね。

 

話を少し戻す。

 

3ヶ月前、パワーがみなぎった僕は突然セミナーに参加し始めたり、ブログを開設するなど行動力に満ち溢れていた。

 

今考えれば、病気になる前の自分より明らかに行動的であり病気を疑われるのは必然だったように思う。

 

躁状態の薬(主に高揚しすぎた気分を抑える物)を処方され、一ヶ月後には『元々の無気力な自分』が戻ってきた。

 

本人的には『あぁ、勿体ないなぁ。あの状態が続けば毎日ハッピーなのに』なんて考えていたが、それってなんだか『薬物依存症』に似てるよね。

 

自分でもコントロールがきかない力は、いつか絶対に持て余す。

 

だから、余計な事をする前に収まってよかったじゃないか、なんて自分に言い聞かせてる。

 

今思えば、おかしな事だらけだな。

 

病気になってから一向に減らない体重が躁状態になって、一週間でいきなり8キロ近く減ったりしてたし、普通の状態なら運動もしないでそんな体重が激減するなんてありえないよ。

 

それだけ脳を酷使してたってことなんだろう(変な方向にだけど)

 

これからはちゃんと医師と周囲の人の判断をないがしろにしないで聞かなきゃいけないな。

 

僕が今までしてこなかったことだ。

 

最初は難しいかもしれないけど、皆僕の為に言ってくれているんだから受け入れよう。

 

今までしてこなかったことをすることによって、もしかしたら僕の人生が好転し始めるかもしれないし。

 

苦手だけど『前向きに捉える』練習をしていこうと思ってる。

 

いきなり大きく事態が動くことはないんだ。

 

それを受け入れて、ゆっくり判断する力を養おう。

 

『ケ・セラ・セラ』の精神で。