【天上天下唯我独尊男ドクソ】

自分を知るためのブログ

【ただ正直に、それが存外難しかった】

皆さん、いつもありがとう『ドクソ』です。

 

日記やブログって難しいよね。

 

僕は始めて3ヶ月目なんだけど、いまだに頭に浮かんできた言葉を上手く文字に書き表すことができなくてヤキモキしている。

 

本当は言いたいこともやりたいことも、次々と頭の中を駆け巡るのだが、それを実際に行動できない日々が続いてる。

 

僕は昔から、自分の意思を伝えるのが下手な子供だった。

自分の考えを上手く整理出来ず、言葉数が少くなっていくばかりだった。

 

家では、そんな僕の言葉を代弁してくれる親や兄弟がいたから良かったものの、一度外に出ると『自分の意見が上手く言えない』僕は鬱陶しかっただろうな、なんて今は思っている。

 

これはネガティブになっているのではなく、事実だ。

 

今こうして心療内科に訪れているのも、過去から僕を知っている友人達にとっては『当然のこと』なのかもしれない。

 

特に自分の『好き』なことを口にすることが出来なかったな。

 

高校卒業が目前と迫る中で、やっと両親に『漫画家になりたい』と言えたくらいだ。

 

焦っただろうなぁ。

 

今まで全然そんなこと、聞いたことがなかったんだから。

それに漫画家なんて、安定しない上になれるかどうかも分からないものだから。

 

でもそんな僕の意思を尊重してくれて、沢山応援してくれたなぁ。

 

初めて賞を取った時も、僕の名前が書かれた雑誌を買ってくれた(本当に名前だけが載ったような賞だったのに)

 

家族の応援、皆の応援があったのにも関わらず結果はこんなもんかと腐った時もあったけど、今できることを全力でやるしかないし、夢は叶わなかったけど今は大好きな家族と生活してる。

 

きっと『かつてと違うモチベーション』を持つ時期に来ているのかななんて考えたりしている。

 

多分、人生に明確な『成功』なんて存在しなくて、その道程を個人が判断するだけに過ぎない。

 

どんな功績を上げた人物だって、晩年の事故で『その素晴らしい生涯』がひっくり返ったりしてしまう。

 

だったら、僕の人生もこれからどう転ぶのかは分からない筈だ。

 

先のことは不安だよ。

 

でも不安を口にして、行動しないのは間違いだって病気を通して知ることができたわけだし。

 

もうね『あの時、こういう事が言いたかったんだ』なんて後出しジャンケンをするような後悔はしたくないし、不幸自慢なんてもっとしたくない。

 

言いたい事はその場で言って。

 

その発言が招く結果を素直に受け止めて、正直に生きていく。

 

もう『嘘つき』にはもどらない。

 

無責任な発言は、いつか自分の身を滅ぼすから。

 

怖くても、損をしても。

 

僕は正直に生きていく。