【天上天下唯我独尊男ドクソ】

自分を知るためのブログ

【思考的弱者思考・38】

皆さん、いつもありがとう『ドクソ』です。

 

前向きにも後ろ向きにも、考えを巡らせるというのは疲れるものだ。

 

過去の失態を忘れられたらどれだけ楽になるだろうか。もちろんそんなこと有り得ないということは百も承知なのだが……

 

こうして文章を書いているときだけは嫌なことを忘れることができる。

自分の考えたことに嘘をつかず発表できる場所があるというのは僕にとってありがたいことだ。

 

小説を読んだり、または書いたりしている時も精神が落ち着いていることが多い。

 

自分の考えをアウトプットするということの有用性を、僕は自身の病気から学んだ。

 

今は躁鬱病の患者として月一で病院に通っているが、僕の病気の名前は二転三転して結局最初の病名に戻ってきた。

 

気分の浮き沈みが激しく、体力を奪われる。

 

寝ている時間以外は常に非生産的なことに思考を奪われ続ける病気だ。

 

だから医師はこぞって「眠たくなる薬」を処方する。

 

精神病を治す決定的な方法というのは確立されていない。

だからこの病気に対する唯一の手段なのだろうと思う。

 

治った治ってないの問答は無意味だ。

この病気は一度かかってしまったら、一生「自分という病」という課題に取り組みつづけるしかない。

 

それを選んだのはきっと他でもない自分なのだから。

 

このブログもサボらずに、出来るだけ毎日更新を続けていこう。

 

今の僕にはそれが重要なことだと思えるから。