【天上天下唯我独尊男ドクソ】

自分を知るためのブログ

【思考的弱者思考・41】

皆さん、いつもありがとう『ドクソ』です。

 

前回記事を更新してから一ヶ月以上経過してしまった……自分の意志薄弱さに呆れるばかりだ。

それでもまだブログを更新しようという気持ちがあったことを嬉しく思う。

 

新しく介護の仕事を開始してから一ヶ月半が経った。

どんな分野でも仕事が出来ないのは情けない事だが、今の仕事先の先輩方は僕の事を長い目で見てくれているようでホッとしている。

 

出来るだけ長く勤めて、自分が今の仕事場に貢献できる日を楽しみにしながら生きていこう。

そしてブログでは自己表現を続けていこう。

 

長らくブログから遠ざかっていたとは言え、時間=面白い記事に直結するわけでは無いことがわかった。

 

つまり今も何も考えずにこのブログを更新している。

 

今回はどういうお題で記事を書いていこうかな。

 

仕事は利用者さんの情報の守秘義務があって駄目だし……

 

昨日息子と貝殻拾いに言った話でも書こうか。

 

息子の保育園は基本的に日曜日が休みで、毎週土曜日が定休日の僕とは休みがかぶることは無いのだが、コロナウィルスが流行している今、少しでも風邪症状がある園児は登校禁止となっている。

 

ウチの息子は一週間ほど前から咳と鼻水が止まらなくて保育園をお休みしていた。

 

熱は出ていなくて基本的に元気だった息子は、風邪症状が治まってきた頃にこう言った。

 

「僕、貝殻を宝物にしたいんだぁ」

 

息子には宝物が沢山ある。

 

園で拾ってきた小さいドングリや綺麗な色の石。

食べたアイスキャンディーの棒等、その種類は多岐にわたり一貫性が無い。

 

でも好きなものを並べたりしている姿を見ていると「自分にもこんな時期あったな」と懐かしい気持ちになれるものだ。

 

だから僕は息子の宝物を増やしてあげたくなって休日に「じゃあ海岸に行ってみる?」と尋ねると息子は二つ返事で「僕、海に行く」と言った。

 

家から30分ほどの距離にある海水浴場を調べて貝殻拾いに出かけた僕と息子。

 

他に持っていった遊び道具に目もくれず籠いっぱいに貝殻を集めた。

 

息子が特に気に入ったのは大きくてキラキラ光る貝殻だ。

 

「これ、僕の宝物にする」

 

そう言って家に持ち帰り、家で砂を落として乾かすと息子の宝物は更にキラキラと輝いていた。

 

僕も長野県出身であまり海に行く機会がなかったので純粋に貝殻拾いを楽しむことができたし、なにより息子の満面の笑みを見ることが出来て大満足な一日だった。

 

僕の宝物は息子だと再認識できる出来事だった。

 

これからも息子は大きくなるにつれて、沢山の宝物を増やしていくだろう。

 

その度に目を輝かせて僕に報告してくれると嬉しいな。

 

そんな風に思うよ。